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FF11Garuda鯖での活動日記。
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私の白魔道士感
オイラなりの白魔道士感を書きます。

オイラが白魔道士を始めたきっかけは、丁度2年前になります。
オイラはまだレベルが低く、戦闘不能になることもしばしば。
FF11だと、「レイズ」という魔法で生き返ります。

ある日、PTを組んでレベル上げをしていたとき、敵が強すぎて全滅してしまいました。
このときのレベルは10。
全滅したPTの横を、高レベルの白魔道士さんが通りかかりました。

白魔道士:「レイズいりますか?」

オイラ:「はい、お願いします。(*´д`*)」

みんな無事に生き返り、お礼を言います。

オイラ:「ありがとう」

白魔道士:「気をつけてね。よい旅を!」

そう言って、白魔道士さんは去っていきました。

この「よい旅を!」という言葉に、オイラは憧れてしまいました。

いくらゲームの世界と言えど、こんなセリフを言ってくれる人はなかなかいません。
オイラも、誰かをレイズして「よい旅を!」と言ってみたい。
これが、白魔道士になったきっかけです。

白魔道士はボランティアでしょうか?

確かに、見ず知らずのプレイヤーを助けることもあります。
ケアルをすると喜ばれます。

しかし、それは白魔道士に限ったことではありません。

オイラのLS(リンクシェル。言ってみれば、チーム?)の名前の由来は
「AllForOne」です。
みんなは一人のために。。。
メンバーは皆この名前をよく理解しています。

オンラインゲーム、特にFF11は1人だけではプレイできません。
ヴァナ・ディールという世界で、多くの人と出会い、協力します。
自分以外にも、キャラクターがいて、それを操作しているのは、自分と同じ人間です。
コンピュータではありません。
そこが、オンラインゲームの魅力であり、怖いところでもあります。

話が少しズレました。

オイラは、白魔道士というジョブに誇りを持っています。
ゲームなので、大げさですが。。。
ただ、2年間付き合ってきたこのジョブ。
ボランティアのジョブでしょ?と、簡単に言われてしまうのは
少し悲しく、寂しくありました。
オイラは、ケアルすることが楽しいです。
最近気が付いたのは、白魔道士はソロでもなかなか強いです。
また、白魔道士がいることで、PTに安心感が生まれます。

そんな白魔道士を、これからも転職することなく、続けていきたいと思う、ゆずぽぽでした。
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| | 2005/11/06/Sun 09:36 [EDIT]

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