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FF11Garuda鯖での活動日記。
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何年か後に
ファイナルファンタジー11をやっていて最近思うこと。

いつか、このヴァナ・ディールという世界も終わりを迎えることがあるだろう。
スクエニも次世代機を照準に新オンラインゲームを開発中とのこと。

そんなとき、ふと思う。

この世界が終わりを告げてしまったら、その何年か後にまたヴァナ・ディールへ戻りたいと思っても戻ることはできなくなってしまうんだなぁと。

スタンドアロンのゲームであれば、もう一度やり直すことができる。
最近ではFF7、8など、廉価版として再販された。
久しぶりにやると、あぁ、そういえばこんなゲームだったなぁって懐かしくなる。

けれど、FF11は終わってしまったら、もう一度やり直すことはできない。

要するに、この世界があるうちに、目いっぱい遊んでおくことが一番なんだろう。

今起きていることは、今でしか体験できない、そんなゲーム。
スタンドアロンのようにセーブ機能もない。
あのバトルをもう一度したいとか、イベントをもう一度やりたいとか、セーブされた位置にオンラインゲームは戻れない。
辞めてしまったあの人と協力して倒した思い出や、レベルが低かったころ戦ったシチュエーションなど、その時でしか体験できない。

だからこそ、今できることを今やっておきたいです。
オンラインゲームは、まさに仮想現実だとつくづく思いました。

何年後か、サントラを聞いたら、懐かしくなるだろう。
そういう意味でも音楽は素晴らしい。

ただ、もう少しこの世界は続いて欲しいなと最近思った次第です。

しみじみ語ってみました(´∀`)
そう思いませんか?w
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